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食品を手がける中小企業が今日からできる!「天気予報のビジネス活用」

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アイスクリームは何度だと売れる?

食品を手がける中小企業が今日からできる!「天気予報のビジネス活用」

「一般にアイスクリームは気温が摂氏22~23度を超えると売れるようになる。ところが30度を超えると逆に氷菓やかき氷が売れるようになってしまい、アイスクリームの売り上げが鈍る傾向がある」という話を聞いたことがありますか?

  • 例えば、石油ファンヒータは18℃を下回り始めると、以降気温低下に対応して販売数が増加する。
  • 例えば、東京都では、コーヒー飲料等(ホット)の販売数は、10月頃から増加するが、日々の気温による販売数の変動が大きい。

そうです。

また、web広告の分野では、消費者の検索キーワードや閲覧サイト動向、所在地に加えて、その場所の天気や、予想される天気に応じて広告を表示する。という話題がニュースになっています。

小規模食品製造業・卸売業での取り組み例

上述のアイスクリームや、豆腐といったような商品は、気温によって需要が変化し、しかも、生産のほうにも影響を与えるファクターになります。そして、消費者に直接販売する割合が小さく、BtoBの比率が多い場合には、得意先各社の自社商品の扱い方という問題との掛けあわせになるので、なかなか単純ではありません。また、AIやビックデータを活用といわれても多くの会社にとってまだまだ難しいと思われます。そこでこの記事では、「気象データのビジネス活用」の基本に則り、今日からすぐできることをご紹介します。

過去データの把握で、天気と販売の相関を掴もう!

気象データのビジネス活用は、

  • 過去データを元に天気と販売の相関を掴み、
  • 直近の天気予報に対応して、需要予測を行う

というのが基本的な手順です。表計算ソフトを使おうと、AIを使おうと、基本的な手順は変わりません。例えば、過去1年分の天気と気温、そこに商品別、得意先別の売上を書き出して、例えば「10月頃に晴れて最高気温が19℃のとき、この商品が何個売れる。その販売先は○○スーパーだな」といったような明確な相関を見つけることができれば、明日の天気予報や週間天気予報を生産計画、販売計画に活かすことができるでしょう。

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カシオ計算機株式会社 システム営業統轄部
営業企画室 三上哲章

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