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取引先のお客様が、ウチの商品を扱いたくなる「3つの神器」

株式会社船井総合研究所 フードビジネス支援部
メーカー・フードビジネスグループ グループマネージャー
上席コンサルタント 花岡 良輔

「商品に自信があるのになかなか売れない・・」

「商品に自信はあるのになかなか売れない…」
「価格設定も適正で、競合商品より絶対に価値が高いのに売れない」
「いい商品なのに売れないのは、もしかして、うちの営業マンの営業力の問題!?」

たまに、そんなご相談を寄せられることがあります。そんなとき、私がおすすめしているのは、「お客様の立場に立ってみる」ということ。

「なんだ、そんな基本的なことか!」と侮るなかれ。これが非常に見落としがちなのですが、何よりも重要なことなのです。というのも、商品情報において、メーカーが伝えたいことと取引先が知りたいことに、大きなギャップがある、というケースが非常に多いからです。

今から、取引先のバイヤーになったつもりで、自社商品を購入するか否か?について考えてみましょう。

バイヤーが商品購入にあたって知りたいポイントとは…
1.この商品を仕入れたら売れるのか?
2.売れた実績はあるのか?
3.どう売場で並べたら売れるのか?
ということですよね。

商品に価値があっても、売れなくては意味がない。つまり、「あなたの会社の商品は仕入れたら売れるの??」ということが、購入にあたっての一番のポイントになっているんです。

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